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いちばん親切な楽譜の読み方

いちばん親切な楽譜の読み方

楽譜の基本を押さえながら、「楽譜を読む」ということについて、音符をひとつひとつ読むことよりも「音楽」を読む、という視点について何か書きたいと思い、企画しました。楽譜をざっくり模様のように読むだけで、聴こえてくるものがあります。最後にはベートーヴェンの交響曲第5番「運命」のオーケストラスコアを深読みするところまで誘います。「いちばん親切な楽典入門」をご好評いただきましたので、その続編です!

 

  • 2016.12.05 on sale
  • 新星出版社
  • ¥1800
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いちばん親切な楽典入門

いちばん親切な楽典入門

楽典の知識がいったいなんの役に立つんだろう。そんな疑問を解決させたくて、演奏・鑑賞に直接結びつけるための本を書きました。楽譜は、本来想像力をふくらませながら読むもの。この音程は意味があるの?どうしてこの調なんだろう?この休符フェルマータに作曲家はどんな想いをこめてるんだろう?
想像力を膨らませた先にある、オリジナリティのある《アイディア》を導きだすためには、まず準備として知っておきたいことがたくさんあります。これまでの楽典とは全く切り口を変えた結果、「こんな本を待っていた!」の声、どしどし届いてます!

  • 2013.7.15 on sale
  • 新星出版社
  • ¥1800
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